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エコ×エネ体験ツアーに参加してきました。

2009年09月02日 10:26

「エコ×エネ体験ツアー」とは、J-POWERが社会貢献事業として主催するもので、奥只見の発電所やその周辺の自然をフィールドに、エコロジーとエネルギーを学ぼうというもの。

ちなみに参加主体は大学生。2泊3日の企画ですが、私は都合により2日間のみ。オブザーバーとしてプログラムへのフィードバック等をする立場でした。

とは行っても皆さんと一緒に参加です。
水力発電所の中って、入ったことありますか?この発電所は織田裕二主演の「ホワイトアウト」でも使われたらしく、この通路も撮影されたのかなぁ、と思うと楽しいです。

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1年を通じて中は一定の温度とのこと。今は涼しく感じますが、真冬はあったかく感じるんですね。

タービンのある場所も見学。J-POWERの社員さんが楽しく解説してくれます。

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翌日は銀山平のブナ林へ。
やはりブナ林はいい。ここは比較的若い林ですが、ブナ林に入ると落ち着きます。
タマゴダケと思われるキノコと林のコントラストが美しい。

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そして、涼やかな林の中でリラックス。

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夏の終わりの思い出になりました。

投稿者:MORI

"お気軽"お散歩コース

2009年08月31日 17:02

開国博Y150の会場のひとつ、ヒルサイドエリアへ行きました。
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この博覧会は3つのエリアに分かれていて、ヒルサイドエリアはのんびりとした心地よい空気感があるのが特徴。
よこはま動物園ズーラシアに隣接した場所にあり、エリア内は早毛や田んぼ、周りには山々・・といった里山の暮らしを思わせる田舎に来た雰囲気がありました。

僕のお薦めは会場を出てすぐにある「創造と森の声」という森を1時間弱で楽しめるお散歩コース。
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ここは、気軽に歩けるうえに、夏から秋に変わる微妙な自然の雰囲気を感じることが出来ます。

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木漏れ日が気持ちよい森を歩くと・・・

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今年成虫になった蝉の抜け殻もチラホラ

耳に入ってくる生き物の声や風の音は、少しずつ秋に変ってゆくことを教えてくれているようです。

お時間がある方は、是非遊びに行って季節の変わり目を感じてみてください。

今回の写真は、カラビナ付きのソフトケースを腰に付け「こだわりオート」で全て撮影してみました。
出し入れは楽だし。ブレや暗さを気にせず撮影を楽しむことが出来るのでストレスフリーでした。

・・・ちなみに、

9月5日(土)に「つながりのダイアローグ」というトークシリーズにて、バックパッキングをテーマにしたトークをさせていただくことになりました。
当日は、僕の道具や写真達の展示も行う予定です。
お時間がある方は是非遊びに来てください。

投稿者:HASE

食べるGREEN

2009年08月25日 11:43

我が家には、「ハセベ農園」という農園があります。
ハセベ農園はプランターが4つという自分の暮らしサイズです。

元々は生活に自然を感じられるグリーンがほしくて、「何を植えようか?」というところからはじまりました。
選んだのは、"五感全てが癒されるように"ということで食べられるものをチョイス。
要するに食いしん坊なわけです。

現在は、ブルーベリー、ローズマリー、ネギ、大葉の4種類。
最近もっとも活躍しているのが、ネギと大葉。

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大葉とネギのプランターは、窓を開けてすぐに収穫できる位置に配置。

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淡く綺麗な緑のネギくん。

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ソフトで食べ頃の大葉くん。

薬味好きの僕としては、
なっとうや冷や奴にネギを、
天ぷらや刺身に大葉を、
素麺や蕎麦にダブル使用・・・
といった具合に、この時期は応用範囲が広いのだ!

中でもネギは根っこを残して切ってやれば、何回でも生えてくる。
なので、多分10数回は収穫しています。

切っても切っても生えてくる・・・
このたくましさが僕は好きです。

毎日見ていると、その植物の食べ頃と可愛いさがわかってきます。
愛着がわくと、思わず写真を撮りたくなってしまうのが不思議。

みなさんも、お家でグリーンと生活してみてください。
楽し、美味しいですよ。

投稿者:HASE

未来の川ガキのために

2009年08月19日 20:05

保育園の子ども達と川遊びをしました。
自然の中で解放され、1秒1秒感動と成長を繰り返す子ども達を見ると、毎回癒されてしまいます。

そんな中、悲しい現状も目撃。
自然の中で遊ぶには、人間が守るべき最低限のルールというものがあります。
入り口にはこんな看板。
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それなのに、川岸にはゴミ、ゴミ、ゴミ・・・ゴミの山。
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皆持ち帰らずに出口際に勝手に積んでいっている状態。
さらには、BBQを楽しんだ際に出る空き缶や、紙皿、食いカスがあちこちに散らかっていました。

さらにひどいのは、青空トイレ事情。
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簡易トイレが近くに(ひとつだけですが)あるにも関わらず、
うんちをして、紙でおしりを拭き、そのまま・・・。

どう考えても、このゴミは大人が捨てています。

それを見た子どもはそれが当たり前になってしまう。
それだけならまだ修正できますが、大人のエゴが理由で素晴らしい自然の中で子どもが遊べなくなるのはゆゆしき問題。

なんて恥ずかしいことだろう。
もっともっと、未来のことを考えながら自然の中で遊ばないといけませんね。

投稿者:HASE

Outdoor Island SADO

2009年08月18日 19:21

私も、プレスツアーで佐渡へ行ってきました。
僕の役割は、島の自然を活かすためのポテンシャル分析。

イベントの合間をぬって、島散策へ行きました。
皆さんにも、佐渡島にはどんな風景があるかをちょっと共有させてもらいますね。

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フェリー着港直前にカモメがお出迎え
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先ヘ進みたくなる、歴史を感じる路地
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冒険気分が味わえるシーカヤックポイント
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絶景がひろがるハイキングロード
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日本にいることを忘れてしまうようなキャンプ場

泳ぎたくなる場所がある。
探検したい場所がある。
テントで泊まりたい場所がある。
自転車で走りたい場所がある。
登りたくなる場所がある。
お酒を飲みたくなっちゃう場所がある。
・・・・

佐渡島には、旅人の心をくすぐる場所が至る所にひろがっていました。
こんなに素敵な文化と自然が残っているのは、
昔々島を訪れた知識人の方々のおかげでしょうか?

今度はプライベートで、キャンプトリップを1週間くらいしてみたいなと思いました。

ちなみにD10。
大あわてで移動しながらのアウトドア視察には最適。
濡れても、ぶつけても、全然平気。
「こだわりオート」が綺麗な写真を残してくれました。

投稿者:HASE
キヤノン初の防水機能付き全天候型コンパクトデジタルカメラ。水、ホコリ、衝撃に強い頼れるアウトドアカメラで撮影した画像で綴ります。

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出没先は、都心のオフィスから、トレイル、キャンプ場、都市近郊のサイクリングロードなど。目指すは、おとなの魅力に溢れたアウトドアフォト。

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仕事に、遊びに、月の半数近くをフィールドで過ごす野生児。ネイチャーインタープリターの視線で、自然の情景、出来事を熱くレポート。

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