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キャンプ場から

2009年05月15日 11:41

Be-Nature School森 雅浩です。

フィールドでD10を使ってみて、一番気に入ったのが、肩掛けストラップですね。
プログラムの準備中でも運営中でも、
たすきがけにして撮りたい瞬間にすぐ撮れるのがいいです。

これが普通のカメラだと天候の変化とか、衝撃が気になって、
たとえストラップがあってもカメラをぶら下げる気にはならないんですが、
タフなD10だったら全く気になりません。

先日お伝えしたキャンプ場は、素晴らしいフィールドなんですが、水場が遠いので、
背負子(しょいこ)で20㎏の水タンクを15分ぐらいかけて運搬しないといけません。
そんなときもD10装着のままでした。

そのときに写真がこれ。
ちなみに右側は参加者のただしさん。なんと、20㎏の水運びを手伝ってくれました。感謝!

mori051501.JPG

カメラの液晶が表を向いてますが、使ってみるとこれが便利。
撮りたいときにストラップをゆるめ、
手にとってそのまま顔前に持ってくると液晶が手前に、
レンズが被写体に向かうという案配です。

このストラップの太いのも安心感があって実にいい。

ちなみに前回の写真も水の運搬中に撮りました。
わざわざ重いもの担いでるときに撮らなくいいんですが、
そんなときに限って、なんか心に引っかかるものに出合っちゃうんですよね。

重い水を運ぶ自分の姿を自分で撮れないかなぁと思って考えた末、撮ったのがこれ。

mori051502.JPG

ずっしりとした重みが、表現されて、ないですね。
どうもスイマセン。

お詫びに早朝4時30分の私のテントの寝起きの写真をお見せして今回はこれまで。
全然お詫びになってないですがアハハ。

ではまた次回!

mori051503.JPG

投稿者:MORI
キヤノン初の防水機能付き全天候型コンパクトデジタルカメラ。水、ホコリ、衝撃に強い頼れるアウトドアカメラで撮影した画像で綴ります。

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