Canon

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ありのままの色と光を美しく

2009年05月19日 18:15

D10を使い始めて、まもなく1ヶ月になります。
その間、「あっ、すごいな」と一番感心したのが、色の美しさです。
光が溢れている場所ではシャープに、そして、軟らかい光はしっとりマイルドに。
コントラストの調整がとっても繊細に行なわれているように感じます。

とくに、強いのが逆光と日陰。
ボクは、大好きな自転車を撮影する際、気がつくと逆光や日陰で撮っています。
それは裏側の余った浅い光が、自転車をドラマチックにするような気がするから。

D10は、『AUTO(こだわりオート)』にセットしておくだけで、
こういう裏の光をしっかり感じて、黒くつぶれないよう適度に補正してくれます。
だから、後々面倒なレタッチの必要もないし、そのままドーンでブログなどにも使えちゃいます。

じつは4月下旬に、
ハレイワ・メトリック・センチュリーライド』という自転車のイベントに参加するため
ハワイ・オアフ島に出かけてきました。
もちろん、このイベントに参加しているときも、肩からD10を掛けて走りました。

オアフ島ノースショアの海岸線を100km。
美しい景色を見つけては、ストップしてシャッターを押す。
そんな感じで、まったり楽しめる癒し系のサイクリング・イベントでした。
今回は、そのときに撮影した写真をアップロードします。

イベントの詳細は、
ビーパルが発信するおとな(おじさん!?)サイト『おとなのたまり場ボンビバン』で公開してます。
ぜひぜひチェックしてください!

beforestart.jpg
スタート前。朝6時過ぎのノースショア・ハレイワ。

sunsetbeach.jpg
サンセットビーチ。黒いフレームは完全に影の中なのに、しっかり浮かび上がっています。
もちろん背景の海の色はそのままの鮮やかさです。

patagonia.jpg
ハレイワにあるパタゴニアストアです。
強い光の影にある木陰なんですが、木や葉の裏側まで
しっかり写っていて驚かされました。
こんなコントラスト(明るさの強弱)が強い場所で、これだけ写れば大満足です。

hibisu2.jpg
ハデなものは、きっちり鮮やかに写ります。

lanikaibeach.jpg
イベントの翌日に出かけたラニカイ・ビーチ。
「ラニカイ」とは、ハワイ語で天国の海という意味。なるほどうなずけます。

by Director-SHU

投稿者:STAFF
キヤノン初の防水機能付き全天候型コンパクトデジタルカメラ。水、ホコリ、衝撃に強い頼れるアウトドアカメラで撮影した画像で綴ります。

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出没先は、都心のオフィスから、トレイル、キャンプ場、都市近郊のサイクリングロードなど。目指すは、おとなの魅力に溢れたアウトドアフォト。

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仕事に、遊びに、月の半数近くをフィールドで過ごす野生児。ネイチャーインタープリターの視線で、自然の情景、出来事を熱くレポート。

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