高知再訪!
2009年06月11日 17:53Be-Nature School代表の森です。
自然体験活動を実施する団体や個人の地域内での連携を推進するための事業(なんだか難しそう?!)のお仕事で一泊二日の出張です。
行き先は高知。南国土佐だぜと喜んで出かけましたが、あいにく二日間とも雨。ま、雨でも心配ないのがD10のいいところです。
もっとも訪ねるのはフィールドではなくて県庁の関係する担当者とか、地域のキーパーソンなど、人と会うのが仕事です。
実は高知はご縁があって、BE-PAL20周年記念のサマーミーティングが2001年に高知県須崎市で開催されたとき、イベントの企画運営担当として、何度も訪れています。野田智祐さんとのカヌーツーリング教室でも四万十川を下りました。
その20周年イベントで地産のトマトを会場で販売していた方ともお会いできて、あのときすれ違っていたのね、と、ちょっとうれしい再会(?)です。
この9年で一番変わったのは行政区の名前。かつての中村市がいろいろ合併して四万十市になったり。古くからホエールウォッチングを実施していた大方町も黒潮町になってます。
でも道の駅には大方の名前が残っていて、そのトイレのサインがなかなかかわいい。
鯨にのった少年が帽子をかぶっているところがいいよねぇ。
宿泊でお世話になったのは温泉が自慢の「海癒」という宿。源泉は28℃ぐらいなので沸かすのですが、マキを使っているので宿の近くは何となく焚き火の匂いです。お湯の質はヌルっとしていて気持ちいい。マキで沸かしたお湯は優しいって言いますし、その名の通り癒しの湯です。D10だと温泉内にもカメラ持ち込めるのが楽しいです。
オヤジの写真でスイマセン。
国道を挟んで目の前は海。翌朝散歩に行きました。照葉樹林を抜けて海岸に続くアプローチがワクワク感を高めます。
雨は決して嫌いじゃないですが、こういったシチュエーションはやはり太陽がほしい!
南国っぽい写真はとれませんでしたが、それでも海にはちょっぴりつかって来ました(笑)。
今回は水に濡らしてもOKのD10が大活躍でした。
ああ、また来たい!今年はもっと海で遊ぼうと心に誓うのでした。
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