不思議なフォース(ホース)
2009年08月03日 17:33里山保全の専門家でいつも仕事をしているK氏に、6年前に農家に転身した同級生から「田んぼと、畑と、山があるんだけど、活用しきれてないから、相談に乗ってほしい」という話があり、じゃあ私も一緒に行きましょうと、関東某所のフィールド視察に行ってきました。
行ったついでにどこかでキャンプしよう、ということになり、テント・寝袋をザックに詰め込んで出発。今回は私がクルマを出さなかったので、集合場所までちょっとバックパッカー気分です。
駅のガラスに映った姿をパシャリ。
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網がかかって見にくくてスイマセン。でも、夏です。なんとなく気分が高まります。
果たして、到着したのはこんな風景。
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田んぼにぐぐっと寄ってみると稲には花が咲いています。可憐ですね。
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奥の方のこんもりした部分が山(実際は丘かな)で、近づくとこんな表示のある場所もあります。
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実際、使われてなくて荒れた森って、心ない人のゴミ捨て場になっちゃうんですよね。
山の所有者は細かく別れていて山の全部がそのご友人のものではないんですが、まとまったゾーンもあり、手を入れれば気持ちのいい雑木林になりそうです。
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この雑木林にテントを張ってもよかったのですが、もちろんトイレも無いしということで、ご友人が気を利かせてテントサイトとして連れていってくれたのが、なんとも不思議な場所。
街道からナビに出てこない道ををグングン進み、こんな所に!というラブホを抜けて、さらに奥にいくと、あらまぁ、不思議。そこにはお馬さんが!
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10年ほど前に切り開き、日本産の馬を飼育している牧場でした。まったく全然存在を知りませんでした。馬は全部で10頭ほど。明らかに手作りの厩舎や母屋があって、なんとも楽しげな空間を作っています。
ご主人とお話ししてみたら、共通の知り合いもいたりして、話は馬だけでなく、環境教育や身体感覚に広まって、とどまるところ知らず。翌日馬を運搬するためのトラックを運んできたお仲間の方や、紹介してくれたご友人も交え、七輪BBQを食べつつ話に花が咲きます。。
結局テントは張らずに、適当なところで寝袋で一晩過ごしちゃいました。
夜になって暗くなったらやってきたのが、こいつ。
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こんなんがうじゃうじゃ、周りにはいそうです。
今回のフィールド視察、なんだかご縁の不思議な力(フォース)、あ、ホース(馬)を感じたのでした。
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